イリエ タク
  入江 拓   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  産む本人も立ち会う夫ももてる力を発揮できる場所で産みたい
■ 概要
  出産に関しては、従来より母と子に焦点が当てられがちであったが、立会出産の増加とともに家族全体を視野に入れた主体的な「お産の在り方」が論議されるようになってきた。特に夫の「自尊感情:self-esteem 」とそれが保証される「居場所」に焦点をあて、医療従事者はどの様な姿勢で援助するのが望ましいか、また社会資源を主体的に選択し、利用する消費者にとっての立会出産の意味を、筆者の経験をもとに論じた。
  単著   助産婦雑誌 特別寄稿   医学書院   Vol.51(No.9),79-83頁   1997/11