ミヤタニ メグミ
  宮谷 恵   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  教員からみた学士課程における小児看護学実習の現状-実習形態と情報収集を中心に-
■ 概要
  小児看護学実習の現状を明らかにするために、全国の4年制看護系大学の小児看護学の教員を対象に質問紙調査を実施した。その結果、病棟と保育園の実習時間は減少し、それ以外の場へと拡大していた。情報収集の現状については71.0%が満足していたが、学生の受け持ち対象となる患児の減少は73.7%、学習内容の減少は51.3%が感じていた。看護過程を用いた実習は難しくなっていると推測され、新たな指導方法や実習の場について検討していく必要性が再確認された。共同研究につき本人担当部分抽出不可能(データ収集、分析、学会発表、論文執筆を担当)
  ◎宮谷恵、大見サキエ、宮城島恭子
  共著   日本小児看護学会誌   日本小児看護学会   22(2),68-74頁   2013/07