オオバ ヨシタカ
  大場 義貴   社会福祉学部 社会福祉学科 福祉心理コース   教授
■ 標題
  自殺予防総合対策センター経費―精神保健と社会的取り組み相談窓口連携の手引き
■ 概要
  担当部分:全体の構成、編集、およびワンポイントまとめ(p33-34)。
うまく支援につながれない人たちの助けの求め方を理解するためには、メンタルヘルスの視点が役立ち、また、生活再建に向けて漕ぎ出すには、生活者の視点をもった法律家の支援が必要であるため、冊子がメンタルヘルスと社会的取り組みの相談の連携を進めることに役立ち、自殺予防に寄与していくことを目的に、自殺対策の一環として、支援の糸口を探る目的で、精神保健福祉士と司法書士の連携をモデルとして作成した。

  ◎竹島正、入山和明、岩井英典、大塚淳子、大場義貴、川野健治、木太直人、木下浩、斎藤幸光、早坂智佳子、吉野比呂子
  共著   独立行政法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 自殺予防総合対策センター   1-36頁   2011/03