タケモト イワキ
  竹本 石樹   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  「小さな実験器具の目盛りのよみ方を教える」 「体育館で安全に大きく映す」
■ 概要
  誰でも簡単にICT機器を活用でき、しかも教育効果を上げる活用方法を紹介している。 一つめは、理科の授業で使用するメスシリンダー等の実験道具を書画カメラを使って大きく映し、使い方や目盛りの読み方を説明する活用方法である。二つめは、プロジェクタのワイヤレス機能を使ってコンテンツを大きく映し、子供の目を引きつける活用方法である。ワイヤレス機能を使っているので、子供がコードに足をひっかける等の心配がなく活用できる。(pp24-25、pp98-99、全127頁)
  「映せばわかるプロ ジェクタ活用50の授業場面」   高陵社書店      2006/09