タワラ ユウイチ
  俵 祐一   リハビリテーション学部 理学療法学科   准教授
■ 標題
  効果がみえる呼吸理学療法 嚥下機能アセスメントと誤嚥性肺炎対策
■ 概要
  嚥下障害およびそこから起因する誤嚥性肺炎対する呼吸理学療法について解説した。内容としては、嚥下の仕組みと呼吸運動の関係、嚥下機能のスクリーニング検査、誤嚥性肺念予防のための呼吸理学療法の順で行った。呼吸理学療法の中身としては、気道クリーニング、呼吸練習、ポジショニング、早期離床、運動療法の順で解説し、口腔ケアについても重要な要素として解説した。最後に症例を提示し、その対応について説明を行った。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。
  ◎朝井政治、俵祐一、岡田芳郎、夏井一生
  共著   看護技術   メジカルフレンド社   52(1),41-46頁   2006/01