イリエ タク
  入江 拓   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  精神分裂病患者の看護「長期入院患者H氏の場合」
■ 概要
  精神分裂病は、入退院を繰り返し、その経過が長期にわたる場合が多い。高校生の頃から精神分裂病の症状が出現し、何度か入退院を繰り返し、現在5年目の入院生活を送っている31歳の男性の症例をもとに、セルフケア理論を用いての情報整理、分析、看護問題の抽出、介入、評価の一連の流れを示した。
  単著   EN看護学生版   照林社/小学館   Vol.4(No.11),45-49頁   1995/11