ヨシモト ヨシノブ
  吉本 好延   リハビリテーション学部 理学療法学科   教授
■ 標題
  全人工股関節置換術後の股関節屈曲可動域に関連する術前因子の検討-術前因子の影響力は継続するか?-
■ 概要
  本研究の目的は,全人工股関節置換術(THA)後の股関節屈曲可動域に関連する術前因子の経時的な影響力について検討した.結果,術後の股関節屈曲可動域に関連する術前因子としては,術側および反対側の股関節屈曲可動域の2因子が抽出され,これら2因子による自由度調整済み決定係数は,術後3ヶ月・6ヶ月・1年・2年の順にそれぞれ,0.571,0.517,0.387,0.333であった.
担当部分:研究計画,論文執筆

  共著者:◎大山幸綱,浜岡克伺,切詰桃子,吉本好延,吉村晋
  共著   高知リハビリテーション学院紀要   高知リハビリテーション学院   12,39-43頁   2011/03