タワラ ユウイチ
  俵 祐一   リハビリテーション学部 理学療法学科   准教授
■ 標題
  患者回復がおおきく進む!「循環」「呼吸」「脳・神経」急性期のベストケア 術後1日目、2日目がカギ! 呼吸器疾患の急性期ケア
■ 概要
  急性期呼吸器疾患患者のケアについて、症例提示を通して解説を行った。症例は肺がん摘出後に早期離床を目指した症例で、術前および手術情報を提示し、その後術後第1日目に行うべき介入内容と注意点、評価のポイントなどを解説し、手術後2日目、3~5日目、6~8日目、それ以降と段階的に介入内容および進め方について解説した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。
  ◎神津玲、鋤崎利貴、朝井政治、俵祐一
  共著   エキスパートナース   照林社   21(10),42-47頁   2005/08