シバモト イサム
  柴本 勇   リハビリテーション学部 言語聴覚学科   教授
■ 標題
  官能評価による特別用途食品えん下困難者用食品許可基準(案)の検証
■ 概要
  内容:平成20年4月に特別用途食品の基準が改定された。新しい基準では、まず重症度を3段階に分割し、それぞれ「硬さ」、「凝集性」、「付着性」の基準地が定義された。本論文では、特別用途食品えん下困難者用食品許可基準の検証を目的に、各段階で官能評価を実施した。その結果、おおむね実際に食事を食べた時の印象と、物性測定値に相関を認めた。今回の結果を基に今後、更に本許可基準の妥当性を検討する予定である。
担当部分:pp.17-26

  著者:山縣誉志江, 藤谷順子, 柴本勇, 河原和枝, 栢下淳
  共著   日本摂食・嚥下リハビリテーション学会誌   日本摂食・嚥下リハビリテーション学会   14((1)(査読あり)),pp.17-26頁   2010/01