サカイ マサコ
  酒井 昌子   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  生活と医療を統合する継続看護の思考枠組みの提案
■ 概要
  在宅療養者の支援は、患者から生活者としての療養を支援することが求められる。今病院看護は在院日数の短縮化に伴いより医学モデルに基づく看護支援が強調されている。在宅では生活の場あることから、生活モデルに基づく看護支援が求められるが、先に述べたように医療依存度の高い患者など完治しないまま剤亜T区療養に移行する患者が増加している。医学モデルによる看護支援をどのように生活モデルのの看護支援につながるかその移行に必要な新たなモデルの必要と考え方を概説した。我々は移行期の看護支援文献の概念分析から医療と生活を統合する枠組みを抽出を進めていることを紹介した。
  共著   インターナショナルナーシングレビュー   35(4),1-6頁   2012/05