タケモト イワキ
  竹本 石樹   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  メディアの特性を知って上手に活用することを教える「自分たちのクラスのWebページをつくる」
■ 概要
  受け手を意識した情報発信を通じて、情報には発信者の意図が含まれることを学習のねらいにした。将来、多くの情報に取り巻かれて生活することになる子供たちが、その中でよりよく生きるためには、情報を主体的に正しく活用する力が必要であり、その際「情報の見方」が大切であると考えたからである。学級のWebページを作成するという導入をし、どのような情報を掲載すべきかを子供たちに問題解決させる中で「情報の見方」を育んでいった。(pp77-82、
全231頁)

  「メディアとのつきあい方学習―『情報』と共に生きる子どもたちのために」   JUSTSYSTEM      2004/06