カワムカイ マサヒロ
  川向 雅弘   社会福祉学部 社会福祉学科 ソーシャルワークコース   教授
■ 標題
  ソーシャルワーカー機能としてのアドボカシーに関する実証的研究―実践環境と業務の実際の対峙関係を手がかりに―
■ 概要
  混迷を深めるソーシャルワーク実践に「ソーシャルワーカーが自らの実践環境を整える必要」を課題とし、ワーカーとその実践環境との対峙関係に介在する障壁の特徴を詳らかにすることを意図した。論の枠組みにはソーシャルワーカー機能としての「アドボカシー」を用い、先行研究ならびに実践事例の検討から、障壁に介入する活動としてのアドボカシーを試論した。
  単著   明治学院大学大学院修士論文      2011/01