タワラ ユウイチ
  俵 祐一   リハビリテーション学部 理学療法学科   准教授
■ 標題
  実践編 8章トレーニングの考え方と実際
■ 概要
  慢性呼吸器疾患患者におけるコンディショニングならびに運動療法の組み合わせ方と工夫について解説した。トレーニングの組み合わせ方の実際としては、個々の症例にあったFITT(運動の頻度、強度、時間、種類)を明確にしていく必要性を説明した。さらに、重症例の場合におけるコンディショニングの重要性やADLトレーニングの進め方、低負荷から開始することを推奨し、場合によってはインターバルトレーニングに置き換えて進めることも解説した。担当部分「F.トレーニングの組み合わせ方」pp.126-128。
  ◎俵祐一、千住秀明
  共著   チームのための実践呼吸リハビリテーション   中山書店   126-128頁   2009/08