カナカ マリコ
  加仲 真理子   看護学部 看護学科   助教
■ 標題
  4.早産児の搾乳中の早産児の母親に対する乳汁分泌維持促進のための乳房自己管理支援モデルの作成―母親の乳房感覚を強化して―
■ 概要
  内容「乳房の健全さを保ち子どもの成長発達に必要な乳汁分泌を維持促進するために、乳房感覚を強化する乳房自己管理支援モデルの作成を目的に、在胎27週~32週で出産し搾乳中の早産児の母親10名にモデル案を試行し結果を検討した。モデル案の試行により母親が乳房感覚を体得し、乳汁分泌が潤沢に得られ乳腺炎様症状の発生がみられなかったことから、母親の搾乳期間中の乳房を健全に維持し、乳汁分泌が潤沢に得られる効果がある乳房自己管理支援モデルである可能性があると示唆された。」
  単著   聖隷クリストファー大学(博士論文)      2021/03