ヤマサキ ヨシエ
  山崎 淑恵   看護学部 看護学科   助教
■ 標題
  閉経前乳がん患者の内分泌療法における困難と治療継続を支えるもの
(修士論文)
■ 概要
  内分泌療法を受ける閉経前乳がん患者を対象に、治療における困難と対処、治療継続の支えについて明らかにすることを目的に対象者14人にインタビューを実施した。その結果、患者は、身体的・精神的・社会的な困難を多く抱えながらも、生き抜きたい信念と周囲からのサポートを基盤とし困難に対処しながら治療を継続していたが、多彩な困難を耐えながら治療を継続していることが明らかになった。看護師が,患者のセルフマネジメントを支援する看護実践能力を育成する必要性が示唆された。
  ◎山崎淑恵
  単著   聖隷クリストファー大学大学院 看護学研究科 がん看護学領域      2020/03