サトウ アツノブ
  佐藤 豊展   リハビリテーション学部 言語聴覚学科   准教授
■ 標題
  一回嚥下量の変化による舌骨上筋群の筋活動量の変化
■ 概要
  本研究の目的は、一回嚥下量を変化させたときの舌骨上筋群の筋活動量を測定することである。対象は摂食嚥下障害のない健常若年者とした。試料は液体とし、一回嚥下量 (0ml、2ml、5ml、10ml、20ml) を変化させたときの舌骨上筋群の筋活動を測定した。平均振幅、最大振幅ともに舌骨上筋群の筋活動は、20mlが2mlより有意に高かった。<br>健常若年者において,嚥下反射という一定のパターン化された運動でも,一回嚥下量の増加に伴い舌骨上筋群の筋活動量が変化することが示唆された.<
  佐藤豊展、柴本 勇
  共著   LIFE2016      2016/09