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教員情報 |
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シバモト イサム 柴本 勇 リハビリテーション学部 言語聴覚学科 教授 |
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■ 標題 摂食・嚥下障害の評価法と食事指導. |
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■ 概要 内容:嚥下障害患者に対しての評価と食事指導に焦点を当てた教科書である。摂食嚥下障害は、様々な疾患の末生じる障害である。したがって、その評価は基礎疾患を考慮しながら、機能を確実に測る方法が望まれる。そして、適切な食事の提供等の指導は適確な評価に則って行われるべきである。それが、合併症を生じずに摂食が成功する近道である。担当した部分は、食塊の推進力及び咽頭から食道に食物が通過する上食道括約筋部の圧力動態を測定する方法である嚥下圧測定について解説した。咽頭圧は各疾患や病態に異なり、球麻痺患者では殆ど咽頭圧が上昇しないことや食道入口部の圧力変化では3タイプが存在することを示した。また、食塊の咽頭通過は咽頭圧と食道入口部圧との圧力の関係で通過の程度が異なることを解説した。 担当部分:「嚥下圧測定検査」pp.73-78 著者:綾野理加、大越ひろ、大塚義顕、奥井美枝、小口和代、金谷節子、金子芳洋、小島千枝子、才藤栄一、柴本勇、高橋智子、田村文誉、馬場尊、藤島一郎、水上美樹、水野雅康、宮岡洋三、向井美恵、山田好秋 共著 医歯薬出版 2001/09 |