タケモト イワキ
  竹本 石樹   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  はまなこ学習 河川の汚れ五感で学ぶ
■ 概要
  五感で学ぶ環境学習を紹介している。実物を通した学習や現地での活動を大切にし、子供が実感を伴った理解ができるようにした。当時、「総合的な学習の時間」はなく、理科や社会科、道徳、特別活動等を関連させる「総合単元的な授業」を行っていた。浜名湖の環境を守ることをテーマにし、それぞれの教科、領域からアプローチしている。すべての教科、領域で留意したことは、知識として学ぶのではなく、五感を通して学ぶことであった。(81頁、全124頁)
  「浜名湖 21世紀 への遺産」   中日新聞東海本社 中日新聞東海本社編集局報道部編      1999/07