シバモト イサム
  柴本 勇   リハビリテーション学部 言語聴覚学科   教授
■ 標題
  「高齢者食品」から「えん下困難者用食品」へー新たな許可基準決定までのプロセスと方向性
■ 概要
  内容:平成20年4月に特別用途食品の基準が改定された。新しい基準では、まず重症度を3段階に分割し、それぞれ「硬さ」、「凝集性」、「付着性」の基準地が定義された。本論文では、厚生労働省が実施した、特別用途食品の改訂に関する基本的な考え方や測定方法について論じ、今後の方向性について論じた。
担当部分:pp.26—31

  著者:柴本 勇、藤谷順子、栢下淳
  共著   ヘルスケアレストラン   11(査読なし),pp.26—31頁   2008/10