タケモト イワキ
  竹本 石樹   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  子供に『資質・能力』を育成するために学校がすべきこと
■ 概要
  子供の資質・能力を育成するために心掛けることを記述している。
 カリキュラムについては、学校の特色や実態を踏まえ、学校として育てたい資質・能力を提案し、実践しながら検証し、修正・改善を重ねていくことが大切であることを述べている。指導法については、留意するべきことを3点紹介している。①「問い」を持つ授業を生み出すこと、②「学習内容」と「資質・能力」をつなぐ「学習活動」を仕組むこと、③「振り返り」の必然性を生み出すことである。(pp.8-9)

  単著   楷樹 第57号   国立大学法人静岡大学教育学部附属浜松小学校      2015/05