オオバ ヨシタカ
  大場 義貴   社会福祉学部 社会福祉学科 福祉心理コース   教授
■ 標題
  福祉専門職の職務遂行の困難性に関する研究-C大学卒業生のインタヴュー調査から-
■ 概要
  担当部分:共同執筆につき抽出不可能:福祉系大学の卒業生21名を対象に、福祉専門職の職務遂行の困難性を調べるため、半構造化面接を行った。1,2年目の特徴は、目の前の業務に追われるため心の情景としては「霧・もや」。2,3年目の特徴は「業務理解が進み施設における自らの役割や位置づけが理解できてくる」ため心の情景としては「霧が晴れてくる」。3~5年目の特徴は「施設全体における自らの業務の意義や他部署との関わりの理解、後輩の育成など業務の増加」のためやりがいと新たなプレッシャーが生じてくるであった。
  ◎飛永高秀、大橋明、大場義貴、井上修一、安藤寛美
  共著   長崎純心大学紀要   (12),45-59頁   2008/03