オオバ ヨシタカ
  大場 義貴   社会福祉学部 社会福祉学科 福祉心理コース   教授
■ 標題
  苦しみの中で生まれる自分なりの関わり方~ワーカー報告書を通しての振り返り~
■ 概要
  担当部分:共同執筆につき担当部分抽出不可能:平成10年の開設間もなくから、ワーカー報告書もとに、ワーカーとしての成長と、それに伴う利用者支援の取り組みについて、3例を示しまとまた。キー概念として「自分の居場所」、「所属感」、「腰の入った関わり」、「他のスタッフからの助言の受け入れ」、「弱さの受容」、「強み・特徴・武器への転換」、「スタッフ自身の育ち直し」などが抽出できた。
  ◎森恭子、岸直樹、川嶋章記、大場義貴、大嶋正浩
  共著   病院・地域精神医学   日本病院・地域精神医学会   52(1),46-50頁   2009/09