タケモト イワキ
  竹本 石樹   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  実践に関する研究
■ 概要
  教師が、教育観、子供観、学問観、教科観、学校観等の「観」を豊かにしない限り、教育実践についての問題意識を持つことができず、結果として教育実践研究、教育実践改善は行われないことを述べている。
 子供の実態(認知、興味、経験等)に着目し、教材設定や学習過程への方策に問題意識を持ち、その問題を乗り越えるための実践をする。そして、カンファレンスを通して理想的な実践を問い直していく方法を示している。(pp.15-19)
担当部分:論の主張、文章展開

  島田一孝
  研究紀要2004 教師・カリキュラム・実践を関連させた教育研究の展開(第1年次)   国立大学法人静岡大学教育学部附属浜松小学校      2004/10