ヨシモト ヨシノブ
  吉本 好延   リハビリテーション学部 理学療法学科   教授
■ 標題
  在宅脳卒中患者の身体活動量に関連する要因の検討-効果的な介護予防対策の立案に向けて-
■ 概要
  在宅脳卒中患者の身体活動量に関連する要因を明らかにした.脳卒中患者のリハビリテーションを行う上で,排泄や更衣,歩行などADLを獲得することが先決であるが,維持期脳卒中患者の身体活動量を高めるためには,実生活に基づく,より複雑な生活環境に対応可能な動作能力の獲得を目標としたアプローチが必要であることを提起した.
担当部分:研究計画,原稿執筆

  共著者:◎浜岡克伺,吉本好延,大山幸綱,吉村晋,橋本豊年,佐藤 厚
  共著   財団法人大同生命事業団平成21年度地域保健福祉研究助成報告書   大同生命事業団   237-241頁   2011/01