ネジシマ マコト
  根地嶋 誠   リハビリテーション学部 理学療法学科   教授
■ 標題
  健常大学生におけるSway angleの関連要因に関する検討 座位行動時間に注目して
■ 概要
  [目的]本研究の目的は若年大学生のSway backと座位行動時間が関連するか否かを明らかにすることであった.[対象と方法]対象は健常な若年大学生56名とした.Sway backの評価はSway angleを用いた.Sway angleは,対象の肩峰と大転子と外果にマーカーを貼付し,安静立位にて側方からデジタルカメラで撮影し,得られた画像から角度を算出した.座位行動時間は身体活動量計を装着させ,日中の活動を1週間測定した.[結果]ステップワイズ重回帰分析の結果,Sway angleと座位行動時間は関連がみられなかった.[結語]若年大学生では,座位行動時間が長くともSway backと関連しないことが示唆され
  影山 哲也, 澤田 将宏, 根地嶋 誠
  共著   理学療法科学   理学療法科学学会   36(5),733-736頁   2021/10