シバモト イサム
  柴本 勇   リハビリテーション学部 言語聴覚学科   教授
■ 標題
  仮性球麻痺患者の評価と訓練
■ 概要
  内容:仮性球麻痺では嚥下障害と運動障害性構音障害を呈する。嚥下障害については、嚥下反射は惹起されるが十分な咽頭圧形成や喉頭挙上が得られない場合が多い。そのような状況の中、何を評価してその結果を分析した上で治療方針の立案・実施が求められる。本論文では、仮性球麻痺で生じた摂食嚥下障害患者に対する評価法と訓練法について概説した。同時に、具体的手技について言及した。
担当部分:pp.29-38

  著者:谷合信一,柴本 勇
  単著   Medical Rehabilitation   Vol.88(No.1(査読あり)),pp.29-38頁   2008/01