タケモト イワキ
  竹本 石樹   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  教師に関する研究
■ 概要
  漠然と日々の教育活動を行っていても教師に成長はない。自らの実践を省察し、改善を試みるところに教師の成長はある。
 子どもの成長を願い,カリキュラムや実践に関する問題意識を持つことが、教師の成長のスタートである。
 教師は,問題意識を克服し、カリキュラムや実践の改善を試みる過程で、多くの知見を得て,自らの「観」を豊かにしていく。
 そして、再び新たな問題意識を持ってカリキュラムや実践の創造に取り組んでいくことを述べている。(pp.5-10)

  単著   研究紀要2004 教師・カリキュラム・実践を関連させた教育研究の展開(第1年次)   国立大学法人静岡大学教育学部附属浜松小学校      2004/10