タケモト イワキ
  竹本 石樹   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  浜松小学校の教育
■ 概要
  「教師の成長」に焦点を当て、実践やカリキュラムの質を向上させていくことが教育の充実につながることを述べている。
 本研究では、カンファレンスやリフレクションを通して、教師の教育観、子供観、学問観、教科観、学校観等の「観」を豊かにしていくことが大切であると捉えている。また、教師の「観」と実践創造、カリキュラム創造は関連しており、連動させながら研究を進めていく必要性について示している。(pp.3-4)

  単著   研究紀要2004 教師・カリキュラム・実践を関連させた教育研究の展開(第1年次)   国立大学法人静岡大学教育学部附属浜松小学校      2004/10