オオイシ フミコ
  大石 ふみ子   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  看取りのケアにおけるLiverpool Care Pathway 日本語版の意義と導入可能性.
■ 概要
  英国で開発された「看とりのケアのためのクリニカルパス」を2つの緩和ケア病棟で実際に活用し、その内容および実際に用いた看護師による有用性評価を実施した。看護目標の提示という形で実施される看取りのパスは、多職種によって共有されることにより、見通しを持って手落ちなくケアを行うことに役立つことが明らかになり、ホスピス緩和ケア病棟以外での看取りケアへの活用可能性が示された。(共同研究により本人担当部分抽出不可能)
  著者:市原香織,宮下光令,福田かおり,茅根義和,清原恵美,森田達也,田村恵子,葉山有香,大石ふみ子.
  共著   Palliative Care Research   2012;7(1),149-162頁   2012/06