シバモト イサム
  柴本 勇   リハビリテーション学部 言語聴覚学科   教授
■ 標題
  当院における言語聴覚療法の変遷と業務拡大による経済効果.
■ 概要
  内容:言語聴覚療法は、従来の教育的視点をもった業務から医療チームの一員としての業務へと変遷してきている。特に、摂食嚥下障害のリハビリテーションは言語聴覚士の業務の中で大きな役割を担っている。言語聴覚士の業務内容の変化と共に、言語聴覚士の認知度が高まり、今まで訓練が処方されなかった患者でも訓練を行うようになった。その結果、言語聴覚療法の取得点数が向上した。本論文は、言語聴覚療法の業務内容が変化している中で、新しい業務に取り組むことによって経済効果が生まれたことを明らかにした。
担当部分:pp.41-44

  単著   聖隷浜松病院医学雑誌   聖隷浜松病院   Vol.4(No.2(査読あり)),pp.41-44頁   2004/12