ワタナベ タクマ
  渡邉 拓真   国際教育学部 こども教育学科   助教
■ 標題
  幼児期にふさわしいルーブリックの活用の在り方:グローバル人材の育成に焦点をあてて
■ 概要
  幼児期に求められる資質・能力及び態度に焦点を当てたルーブリックの活用方法が運用可能であるのかを検証し、幼児期にふさわしいルーブリックの活用のあり方を示すことを目的として研究を行った。作成したルーブリックを用いて担任保育者が子どもを評定した結果、一人一人のありのままの姿を受け入れ、子どもの姿や行動の背景や事情を考えて援助するようになった等、保育者が幼児理解の深化を実感することができた。
  君岡智央 渡邉拓真 森田水加穂 伊東広大 掛志穂 杉村伸一郎 清水寿代
  共著   広島大学 学部・附属学校共同研究紀要   49,1-14頁   2022/03