サカイ マサコ
  酒井 昌子   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  地域連携を促進する院内認定訪問看護師の退院支援の実践に関する調査研究 調査結果報告書
■ 概要
  聖隷浜松病院では、1999年から患者のスムーズな在宅移行支援と継続看護のために、中堅研修修了看護師を対象として「院内認定訪問看護師研修プログラム」を実施し院内認定訪問看護師を育成してきた。現在140名の院内認定訪問看護師が各病棟5~6名配置され病棟特徴を踏まえた退院支援調整のリーダー的役割を担っている。本調査は、院内認定訪問看護師140名を対象に質問紙調査およびインタビュー調査から退院支援における看護師の機能役割を明らかにし、有効な退院システムを検討する資料として提示した。さらにこの院内認定訪問看護師研修プログラムの評価を行った。
  研究代表者 酒井昌子
研究分担者 長江弘子、熊谷富子、高野節子

  単著   2007年度聖隷クリストファー大学共同研究      2008/06