ツモリ シンイチ
  津森 伸一   リハビリテーション学部 理学療法学科   教授
■ 標題
  計算文章題の問題表現による難易度の違いに関する検討
■ 概要
  筆者らは,計算文章題を対象とした問題演習システムの実現を目指している.学力に応じた問題を出
題するためには問題の難易度を適切に評価する必要があるが,文章題の場合は公式等の計算知識に加え
て表現方法の違いが問題の難易に与える影響を考慮する必要がある.そこで,必要な計算知識は同様で
ありながら異なる問題表現を持つ計算文章題で構成したテストを実施し,問題相互の正誤状況に基づき
問題表現と難易度の関係を求めることを試みた.本稿ではテストの概要,実施方法及び結果について報
告し議論する.
(担当部分:共同研究につき抽出不可能)

  津森伸一, 山住富也, 西野和典
  共著   教育システム情報学会研究報告   教育システム情報学会   30(6),103-108頁   2016/03