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教員情報 |
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サクマ サオリ 佐久間 佐織 看護学部 看護学科 教授 |
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■ 標題 臨地実習を修了した看護学生に対するシミュレーション教育の効果 |
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■ 概要 本学開講科目の「統合演習」は、3フェーズのシミュレーション場面を設定し、状況に応じた情報収集、アセスメント、看護実践をグループで学習する。今回、「統合演習」を受講した4年次生145名を対象に、臨地実習修了後の看護技術到達度、各フェーズの学修目標到達度およびARCS評価、授業前後のシミュレーション教育に関連する看護技術到達度(12項目)を調査した。その結果、各フェーズで学修目標到達度は4段階中3以上、ARCS評価は6段階中4以上と高くなっていた。シミュレーション教育に関連する看護技術到達度は12項目中バイタルサインを除く11項目において授業前後で有意に上昇した。臨地実習後のシミュレーション教育は看護技術の習得に有用であることが示唆された。 ◎佐久間 佐織 , 鶴田 惠子 , 樫原 理恵 , 炭谷 正太郎 , 早川 ゆかり , 柴田 めぐみ 共著 聖隷クリストファー大学紀要 28,29-39頁 2020/03 |