ヨシモト ヨシノブ
  吉本 好延   リハビリテーション学部 理学療法学科   教授
■ 標題
  在宅における脳卒中患者の身体活動量に関連する身体因子の検討-入院中の身体機能から退院後の身体活動量は予測可能か-
■ 概要
  在宅における脳卒中患者に対して,Life Space Assessmentを用いて,退院後の身体活動量に関連する入院時の身体的因子を明らかにし,入院時の身体機能・能力から退院後の身体活動量を予測することが可能かどうかを検討した.結果,Life Space Assessmentに関連する因子は,入院中の10m歩行時間であったことから,入院中の身体機能・能力から,退院後の身体活動量を予測可能であると示唆された.
担当部分:研究計画,データ解析,論文執筆

  共著者:◎浜岡克伺,吉本好延,大山幸綱,橋本豊年,佐藤厚,岡部孝生
  共著   土佐リハビリテーションジャーナルNo8 2009   土佐リハビリテーションカレッジ   9-14頁   2009/12