シバモト イサム
  柴本 勇   リハビリテーション学部 言語聴覚学科   教授
■ 標題
  嚥下食で提供するお茶ゼリーは食品として満足か?
■ 概要
  内容:嚥下食で提供されているお茶ゼリーは咽頭残留の除去及び水分補給を目的としている。医療従事者は、目的を理解して提供しているが、実際に喫食する患者は食物としてとらえる者も少なくない。現実的には、目的を説明しても理解がされにくい。本論部では、以上のような背景の中、嚥下食で提供されるお茶ゼリーの満足度を調査し、満足度が若干低いことが示された。その対応として、カテキンを含有させることで満足度が向上することを明らかにした。
担当部分:pp32-36

  著者:中村典子、柴本 勇、久野綾子、福井美津子、和田美保、伊藤はるみ、森岡まなみ、平野由樹、澤口潔美、坂本良奈、金本容江、片桐伯真
  共著   聖隷浜松病院医学雑誌   聖隷浜松病院   Vol.4(No.1(査読あり)),pp32-36頁   2004/05