スズキ ミツオ
  鈴木 光男   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  目と手でつむぐ活動を軸とした生活造形学習の展開
■ 概要
  生活に象徴される「本物real」と「かかわりrelation」を重視した「目と手でつむぐ生活造形学習」の提案をした。「生活造形学習」とは,子どもの日常生活の文脈・状況と深く関わりながら展開していくものである。ここでは,お母さんとの「かかわり」を重視した「夢のお弁当」(2年生)の実践と,地域の民話から発展させた「ミュージカル絵本をつくろう-御霊山の大蛇」(3年生),そしてチベット芸術協会主席余友心ラサ大学教授とコラボレートした「夢をかなえて,仏様」(4年生),その他「段ボール遊具をつくろう」(5年生)「仁王様に会いに行こう」(6年生)などそれぞれの実践の展開を紹介し,今後の図工科の方向性を提案した。(9~12p 全4頁)
  単著   実践美術教育学会4号   A4版 全69頁   2000/08