ヨシモト ヨシノブ
  吉本 好延   リハビリテーション学部 理学療法学科   教授
■ 標題
  在宅で生活する脳卒中患者の閉じこもりに関連する身体的・心理的・社会的因子の検討
■ 概要
  在宅脳卒中患者の閉じこもりに関連する要因についてタイプ別に検討した.結果,外出困難な閉じこもり患者は外出困難な非閉じこもり患者より,転倒自己効力感,手段的自立,知的能動性が有意に低値を認め,外出可能な閉じこもり患者は外出可能な非閉じこもり患者より,下肢BRS,BI,主観的健康感,転倒自己効力感,リハビリへの期待感が有意に低値を認め,地域での役割がない,親しい友人や親戚がいない患者が有意に多かった.
担当部分:研究計画,データ解析,原稿執筆

  共著者:◎吉本好延,大山幸綱,浜岡克伺,橋本豊年,佐藤厚
  共著   平成20年度研究助成・事業助成報告書   財団法人フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団   97-107頁   2009/09