タワラ ユウイチ
  俵 祐一   リハビリテーション学部 理学療法学科   准教授
■ 標題
  コメディカルスタッフからみた呼吸管理
■ 概要
  わが国におけるコメディカルスタッフの 呼吸管理への関わりについて,コメディカルスタッフの呼吸管理への介入状況やその帰結、欧米との比較などの現状と今後の展望を述べた。今後,看護婦・士,臨床工学技士,理学療法士がどのように連携し,どこまで患者の呼吸管理に介入すべきかを各施設の特徴にあわせて検討すべきである。そして,その介入が患者とその家族にとって確実に利益に結びつくよう,その方法,システム,効果判定の充実など,検討すべき課題は依然多く,私たち関係者の努力が必要である。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。
  ◎神津玲、朝井政治、俵祐一、中村美加栄、柳瀬賢次、丹羽宏
  共著   人工呼吸   日本呼吸療法医学会   18(1),23-31頁   2001/04