シバモト イサム
  柴本 勇   リハビリテーション学部 言語聴覚学科   教授
■ 標題
  実は“むせやすい”水―安全な飲水に必要な知識―.
■ 概要
  内容:飲水は嚥下障害患者にとって最も注意を要する行為である。しかし、一般的には、飲水の嚥下に努力を要した健常者がいないので多くの者は「飲みやすい」と考えている。水が飲みやすいのは事実であるが、むせやすいのも事実である。この、水は飲みやすいがむせやすいという概念を実証した上で、安全な飲水方法について論じた。同時に、安全な飲水に必要な知識として、嚥下のメカニズムや呼吸の生理学的状態をも記した。
担当部分:pp.38-43

  単著   GPnet   Vol.50(No.2(査読なし)),pp.38-43頁   2003/04