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教員情報 |
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ヤベ ヒロキ 矢部 広樹 リハビリテーション学部 理学療法学科 教授 |
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■ 標題 透析患者の支持療法 身体機能低下―身体機能低下に対する評価と運動療法 |
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■ 概要 サルコペニア・フレイルに陥っている透析患者の割合は高く,身体機能低下への対策はADLやQOLを保つうえできわめて重要である.対策として,運動療法や運動指導が求められる.運動療法では,身体機能評価に基づき,監視型運動療法と非監視型運動療法を患者ごとに実施する.監視型運動療法は,透析日の場合,透析前か透析中に実施する.透析中に実施する場合は透析前半に行い,血圧変動と抜血不良に注意する.非監視型運動療法は,身体活動量の増加を目指して狭義の運動療法にとどまらず,積極的な社会参加を目標に運動を指導することが重要である. 森山善文、河野健一、矢部広樹 共著 臨牀透析 35(12(6)),1445-1479頁 2019/11 |