シバモト イサム
  柴本 勇   リハビリテーション学部 言語聴覚学科   教授
■ 標題
  嚥下における頸部回旋の運動学的検討.
■ 概要
  内容:嚥下障害患者における頸部回旋の意義を運動学的視点で論じた。使用した評価は、画像所見、嚥下圧測定、筋電図等である。これらの検査所見から総合的に、頸部回旋によって食塊の動態変化を検討した論文である。嚥下は反射活動に由来した運動であり、頸部回旋によって生じる様々な現象は解剖学的な左右差と同時に運動学的に左右の動作そのものに変化が生じた結果であることが示された。
担当部分:pp.249-254

  著者:武原格、藤島一郎、柴本 勇、大熊るり、水口文、小島千枝子、北條京子、新居素子、前田広士
  共著   総合リハビリテーション   Vol.29(No.3(査読あり)),pp.249-254頁   2001/03