シノザキ ヨシカツ
  篠﨑 良勝   社会福祉学部 社会福祉学科 介護福祉コース   准教授
■ 標題
  青森県における中学生の通学用リュックに関する意識調査-中学生本人とその保護者へのアンケートを通じて-
■ 概要
  現在の中学用カバンは、背負い式(リュック型)となっている。この背負い式は身体にフィットしがたい構造となっており、歩行中のカバン自体の揺れが大きく安定性が低いことに加えて腰周辺に負荷が集中することなどが報告されている。そこで、青森県内の中学生300人と保護者に対して通学用リュックに対する主観的評価、およびその保護者の通学用リュックに対する主観的評価を明らかにすることを目的として調査した結果を報告した。
  単著   産業文化研究   (17),97-115頁   2007/03