タケモト イワキ
  竹本 石樹   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  保育・授業改善の力点
①授業づくり 子どもが 夢中になる授業づくり
②言語活動の充実 言葉 を大切にし、思考力、 判断力、表現力等を育 む
③学級づくり 自立と共 生で学級を育てる
④浜松版小中一貫カリキ ュラムの活用 「内容」 や「能力」のつながり を見る
⑤OJT 教師が教師を 育てるオン ザ ジョブ トレーニング
※本書責任者
■ 概要
  浜松市の各小中学校の教育活動全般の取組状況を省み、教育活動全般において、各校で大切にすべきことを示した。授業においては、子供が問いを持ち夢中で取り組む授業の実現、思考力等の能力を育む授業の実現、小中一貫教育の実現を説いている。また、授業の基盤となる学級経営の在り方や教師の成長を願ったOJTの積極的推進を説いている。いずれも具体例を取り入れ、教師がすべきことをイメージできるように工夫している。
(pp.60-66、全67頁)
担当部分:全体の執筆方針、内容の決定。①、②については自ら執筆。③~⑤については、執筆方針を示し、校正を担当。

  市川紀史 外14名
  共著   「平成25年度教職員版 はままつの教育」   浜松市教育委員会      2013/03