ワダ ユキ
  和田 由樹   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  慢性看護実践のエビデンス(第5回)慢性心不全患者のセルフマネジメントを促進する看護に関するエビデンス【査読あり】
■ 概要
  看護相談で実際に担当した患者の事例を用いて看護実践のエビデンスについて記述した。看護実践の実際として関係構築に向けた看護実践、そして必要な療養実施の状況確認を行い、退院後も外来看護相談での実践を記述した。特に退院後の看護実践においては、患者家族との目標共有と体調維持のための協働を行なった。それら看護実践に用いたエビデンスについて、文献等を用いて説明、ダウンロードの紹介と、エビデンスに基づいた一連の看護実践を紹介した。
  単著   日本慢性看護学会誌   9(1),35-41頁   2015/05