ヨシモト ヨシノブ
  吉本 好延   リハビリテーション学部 理学療法学科   教授
■ 標題
  在宅における脳卒中患者の転倒予測に関する臨床研究-入院中の身体機能の点から-
■ 概要
  在宅脳卒中患者の退院後1年間の転倒状況と入院時の身体機能との関連性を検討した.退院後1年間の転倒の有無を予測するための変数としては,入院時の麻痺側片脚立位時間が最も有効であり,カットオフ値を3.5秒にすることで,高い水準で転倒の予測が可能であった.
担当部分:研究計画,データ解析,論文執筆

  共著者:◎吉本好延,大山幸綱,浜岡克伺,明崎禎輝,吉村晋,野村卓生,佐野尚美,橋本豊年,佐藤厚
  共著   理学療法科学   理学療法科学学会   24(2),245-251頁   2009/04