ナイトウ トモヨシ
  内藤 智義   看護学部 看護学科   准教授
■ 標題
  認知症plus転倒予防 せん妄・排泄障害を含めた包括的ケア, 日本看護協会出版会
■ 概要
  認知症高齢者は転倒、せん妄、排泄障害を複合して起こしやすく、これらは互いに関連しあって症状を悪化させ、生活障害・生活支障をもたらす。これらを早期にコントロールできれば、QOLを維持・向上させることが可能になる。本書では転倒、せん妄、排泄障害の包括的ケアの実際と、その根拠となる介入研究について紹介した。担当部分では、排泄障害の入院前・直後のアセスメントの視点や包括的なケア内容を紹介した。
  鈴木みずえ 編著 (担当:共著, 範囲:第2章 転倒およびせん妄・排泄障害の包括的ケア 1. 入院前・直後のアセスメントとケア p.42-65)
  共著   日本看護協会出版会      2019/03