シバモト イサム
  柴本 勇   リハビリテーション学部 言語聴覚学科   教授
■ 標題
  嚥下障害治療成績. ―嚥下センターにおける集約的嚥下リハビリテーションと一般的対応―
■ 概要
  内容:嚥下障害の治療は比較的近年であるため、未だ専門的治療施設や治療病床が少ないのが現状である。本論文では、嚥下センターを構築して、センター機能を有した施設において集約的に嚥下リハビリテーションを実施した場合と一般的な対応をした場合とで治療に差が生じるかを検討した。その結果、集約的なリハビリテーションを実施した方が帰結がよい結果となった。専門の病床を有したことによって、嚥下障害の治療成績が向上したことを明らかにした。
担当部分:pp.483-490

  著者:藤島一郎、北條京子、大熊るり、武原格、小島千枝子、柴本 勇、新居素子、前田広士、藤森まり子、神津玲、勝田英子、松尾和代
  共著   総合リハビリテーション   Vol.28(No.5(査読あり)),pp.483-490頁   2000/05