タケモト イワキ
  竹本 石樹   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  体験と言葉によって科学的な見方や考え方を育む
■ 概要
  浜松市内の各小・中学校の授業への取組状況を省み、理科における最重要指導事項を示した。ここでは、教員が「体験」と「言葉」を大切にした授業を実現できた時、子供の「科学的な見方や考え方」は育まれていくことを説明している。「体験」は、子供の事象・現象に対する見方や考え方を築くために不可欠なものであり、「言葉」は、自分の思考を深めたり、他者と新たな考え方を生み出したりするために不可欠なものであることを説明している。(p22-23、全51頁)
  単著   「平成24年度教職員版 はままつの教育」   浜松市教育委員会      2012/03