イズミ リョウタ
  泉 良太   リハビリテーション学部 作業療法学科   教授
■ 標題
  (科研費;基盤(C))医療経済評価に用いる効用値尺度におけるレスポンスシフトおよび最小重要差の解明
■ 概要
  今後,リハビリテーション分野において健康関連QOL尺度を用いるためには尺度のRSおよびMIDを明らかにしたうえで使用することが望ましいと考えられる.具体的には,RSにより健康関連QOL尺度の「内的基準の変化」,「価値の変化」,「意味の変化」を証明し,MIDにより「臨床評価における最小重要差(臨床的に有意な差)」を明らかにすることを目的とする.
  研究代表者:泉良太
  単著   2016(平成28)年度科学研究費補助金基盤研究(C)交付      2016/04